犬連れ宿のルールでよくあるもの|196軒の条件から見る
公開・更新:2026-10-22
犬と泊まれる宿には、それぞれ館内のルールがあります。当日あわてないように、よくあるルールを知っておきましょう。ここでは、このサイトに載せている196軒の条件からまとめました(数字は、宿の説明で確認できた軒数です)。
ワクチンの接種証明
狂犬病予防注射や混合ワクチンの接種証明書を求めることを確認できた宿は77軒ありました。「1年以内に接種」「コピー可」「事前に提出」など、条件は宿ごとに違います。体質などで接種できない場合は、猶予証明書で泊まれる宿もあります。
ベッドや布団に乗せてよいか
ベッドや布団に乗せないでほしいと書いている宿は37軒、一緒に寝てよいと書いている宿は14軒でした。一緒に寝られる宿でも、マナーウェアの着用や、布団に敷くカバーの持参を条件にしていることがあります。
館内の移動
部屋の外では抱っこ・キャリー・ケージで移動する、リードを短く持つ、といったルールがよくあります。部屋以外に犬を連れて行けない宿も42軒ありました。
そのほかによくあるルール
- マナーウェア・マナーパンツ:マーキングする子や、トイレのしつけに不安がある子に着用を求める宿が多くあります。
- 犬だけで留守番させない:部屋に犬を残して出かけるのを断っている宿や、留守番させるならケージに入れるよう求める宿があります。
- ヒート(発情期)中は泊まれない:多くの宿で決められています。
- 汚したり壊したりしたとき:修理代やクリーニング代を請求するとしている宿がほとんどです。
出発前の準備は犬連れ旅行の前に確認すること、持ち物は持ち物チェックリストにまとめています。
宿の条件は変わることがあります。予約前に宿へ直接ご確認ください。
掲載している条件は確認日時点のものです。予約前に宿へ直接ご確認ください。